【アウトドア部】相模原を基点にアウトドアを愛する、体育会系の部活動です。


アウトドア部の活動の告知や報告などを行います。
by outdoor-bu
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ryoma sakamoto
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アウトドア部 部員募集中!!
 相模原市内在住、在勤はお構いなく、アウトドア好きの方で部員の紹介があれば誰でも参加できます。現在部員は50名弱年齢層は30代が多いかな。
 毎年、花見・BBQ・キャンプ・釣り・素もぐり・ジェットスキー・スキー&スノボー・山登り・ほたる鑑賞・ハイキングなどを通して自然を愛し、日ごろのデジタルな生活からスローライフを取り戻そうという部活動です。
 部員はみな、それぞれに独立な生活を送っており、それぞれが今までの人生で体験したすばらしいものをまた他の部員にも体験してもらおうと言う主旨で、それぞれが独自に幹事になり、運営を行っております。
 「自然を愛することは、晴れの日も、雨の日も、雷の時も同等に愛することだ」とネィティブ・アメリカン(インディアン)は言った。晴れの日しか愛せないのは、自分の都合を望んでいるだけで、自然そのものを受け入れ愛することではないという。本当の意味で自然を愛することで、今より心の生活が豊かになれば・・。そう考えて運営してまいります。
どうぞこれからも宜しくお願いします。
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<   2006年 06月 ( 1 )   > この月の画像一覧


MYお箸運動

これは、私の所属する(社)相模原青年会議所での出来事です。

選挙管理委員会の鈴木です。

昨日の例会お疲れ様でした!つい、今日のお昼割り箸を使用してしまいました。明日からMY箸に切り替えます。

この発言に、「ん?」と思ったメンバーがいた。

「小池さん、MY箸ってなんですか?そんな例会だったんですか?」
これは、仕事の都合でどうしても例会に参加できなかった、熱心なJCメンバーからの質問だった。

「いや、例会の内容は似通っているけどちょっと違うよ。簡単に言うと世界の貧困を無くそう!って感じの話だよ」

「へーなるほど、んでなんでMY箸に切り替えるの??」

それは、懇親会場での出来事。江成さんがバックから取り出した一膳の真紅のお箸。

「しげちゃん、見て!見て!」

「お!?江成さん早速MYお箸ですね。感心します。やっぱり素敵な女性は違いますね♪」

・・・さらに遡ること、JCのMLでも告知させて頂きましたが、CS/ES研究会の「中村文昭氏の社員セミナー」でのお話。

中村氏はセミナーの終盤に懐からおしゃれな和製の箸袋を取り出し、「私は、もうずっとMYお箸です。今でも中国の森林の木々が一日3000本ずつお箸のために切り出されています。日本人は外国の環境を破壊しています。割り箸を止めて、MYお箸を持ち歩きましょう!」と訴えました。

これを聴いていた江成さん、早速「MYお箸」行動です。さすが!ですね。

(ここまで書いて、はて?江成さんと鈴木さんは懇親会のときに全く違う席についていたことを思い出しました。ひょっとして、冒頭の鈴木さんのコメントは古橋君のMYお箸に反応していたのかもしれません。古橋君もMYお箸派です。当然、中村氏のセミナーも聞いての行動です。)

中村氏の講演の後に戻りますが、先日「養老孟司氏の講演会」でも、MYお箸の話題を取り上げていました。

彼の場合は少し過激ですが、「『森林保護の観点から、間伐材を有効利用するために割り箸は必要だ』とする議論もあるが、実際日本で使われている割り箸はほとんどが中国製。中国は太古の昔から、天然資源を食い尽くす形で文化が形成されている。当然のように、中国の森林は間伐材の有効利用などではなく、森の木を割り箸を作って、売るためだけに一日3000本も伐採している。

将来、必ず中国は「中国の森林破壊は『日本人の割り箸のせいだ』として、丸裸になってしまった森林の原因を日本へ転嫁してくる。

今のうちに、日本人は割り箸を使うことを止めなくてはならない。」という趣旨のお話しでした。

また、日本の間伐材で割り箸を作るのは採算が合わない為にほとんどされていないのが、現状だそうです。

しかしながら、間伐材は森林にとって行なわなくてはならないことです。日本の間伐材を集成材として、市場へ流通させるなど、採算が合わないのなら、合う様に工夫が必要だとのお話もありました。

そんな話に感化されながら、実際、昨夜の委員会のスタッフ会議の懇親会でMYお箸を使ってみました。以下に、メリットとデメリットを上げてみます。

○メリット

●みんなが注目する!
お店の人や委員会のメンバーも、「あれ!?それ自分の?」と、興味津々。

●MYお箸を使うことで、お店の人とも会話が弾みます!
なかなか、特に初対面の人とは会話を探すのも大変ですよね。MYお箸は環境問題から、お箸のセンスに到るまで様々な話題を提供してくれます。特に、異性の接待が付く様なお店なら、効果の程は計り知れず。

●日本のお箸を使うことで、自国経済効果が見込める!
どうせ持つなら、他人とは違った自分のセンスを行かせるものがいいですよね!いまは様々なお箸&お箸袋(ケース)が販売されています。特に、日本の古来の製法にこだわったものなどは、かなり高価なものもあります。それらを使うことで、中国へ流れていた割り箸の資本を、日本古来の製法などを持つMYお箸に変えることで、お箸屋さんが儲かります。(MYお箸運動を
最初に始めた人は、商売っ気のあるお箸屋さんに違いない!?)

●環境にやさしいことをしている!
とても小さな環境貢献ですが、自分的には自己満足度もたっぷり!?

○デメリット

●持ち歩くのがめんどくさい!?
慣れないと、ついつい忘れがちです。持っていてもかばんにしまっていて、使うことすら忘れてしまうことがあるほど!お酒に酔った後も、そのまま置いていってしまう可能性大です。また、私のお箸は長いので、ポケットからはみ出します。2つに折れて携帯性をUPした商品も人気のようです。

●不潔!?
出先で2食目は、一度きちんとお箸を洗いたいものです。「お箸洗いカウンター」とかセルフで有ったらちょっとうれしいかも♪洗面所で洗うのもちょっと嫌ですしね。

と、まぁざっと感じた点だけでも、こんな感じ。

自然を愛するアウトドア部では、当然この「MYお箸運動」を支持いたします!
キャンプの時は、MYお箸を忘れ無いのは当然ですが、普段も「MYお箸!」忘れずに!!
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by outdoor-bu | 2006-06-17 14:55 | 徒然草・・